2014年10月12日

やまぶきR Ver. 1.10.1リリース

やまぶきR Ver. 1.10.1をリリースします。

yamabuki_r1.10.1.zip

・機能キーの入れ替えでF13からF24が使えない不具合を修正しました
posted by yama at 21:16| Comment(6) | TrackBack(0) | やまぶきR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもお世話になっています。

Win8.1(32bit)環境で「やまぶきR Ver. 1.10.1」にアップデートしたら、キーのリマッピングが全く動作しなくなり、qwertyローマ字配列のままで出力されます。IE11、Firefox33.0、メモ帳で確認しました。

やまぶき Ver. 4.15.1 は期待通りに動作しています。

簡単ですがご報告まで。
Posted by 141F at 2014年10月16日 23:50
Win8.1で不具合が出るとのことですが、こちらのWin7(64bit)では正常に動作するので原因の特定ができません。ごめんなさい。
Posted by yama at 2014年10月17日 21:26
コメントありがとうございました。

私の使い方/環境では一つ前の 1.10.0 で何ら問題ないので、そちらを使い続けます。
Posted by 141F at 2014年10月18日 23:37
素晴らしいソフトの開発に、敬意を表します。


失礼ながら、気付いた点がいくつかありましたので、ご報告させていただきます。

自分は、あまりパソコンのことに詳しくありませんので、
他の方のような、専門的な意見ではなく、どうでもいいような内容で、恐縮なのですが、
もし、お役に立てれば、幸いです。


・ 付属の SKY++ 配列の定義に間違いがあるようです。
「 , 」の位置に配置されるはずの「on」が抜けています。


・ 「CapsLock」などの一部のキーは、修飾キーとして使えないということでしたが、
即座にキーアップを送るのではなく、数十ミリ秒の時間を置いてからキーアップを送れば、
とりあえずは、修飾キーとして使えるのではないでしょうか?

もちろん、あまり美しい方法ではないと思いますが、
AutoHotkey では、それで置き換えられるようでしたので...。


・ 個人的には、コマンドライン操作で、個別の設定ファイルが読み込めると助かります。


・ もしかしたら、SKK に対応した定義ファイルの需要もあるかもしれません。
自分で定義できるので、わざわざ、作る必要はないと思いますが...。


・ 同じく、もしかしたら、AZIK の定義ファイルの需要もあるかもしれません。


以上、長々と勝手を言わせていただきました。
出来れば、あまり参考にはしないでください。
Posted by bonehead at 2014年10月22日 06:02
「CapsLock」キーについて。「CapsLock」キーを「Ctrl」キーに入れ替えたとして、「CapsLock(Ctrl)」キーダウン→「V」キーダウン→「V」キーアップ→「CapsLock(Ctrl)」キーアップとしたいと思っても「CapsLock(Ctrl)」キーアップがキーボードからやってこないことが問題で、キーアップを一定時間後に送るのは一つの手ですが、適当な時間というものが思いつかず、またどんな時間にしても意図しない挙動で使いづらいということがあると思ったので、そのことについてやまぶきでは「何もしない」ということになっています。

SKY++配列とコマンドライン操作での設定ファイルの切り替えについては、次バージョンで対応しました。
SKKとAZIKについてはよく知らないので、詳しい方にお任せします。
Posted by yama at 2014年10月22日 22:50
コマンドライン操作での設定ファイル切り替えに対応していただき、
心より感謝いたします。
まさに、有難い心持ちです。

CapsLock の件に関しましては、
勉強不足で、実に間抜けな意見を書き込んでしまい、
申し訳なく思っています。
恥ずかしい限りです。
Posted by bonehead at 2014年10月24日 16:29
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