やまぶきR Ver. 1.3.0をリリースします。
yamabuki_r1.3.0.zip
・設定ファイルをタスクトレイアイコンのメニューから直接選択できるようにしました
メニュー上で右クリックをするとさらにメニューが出て、それを使うと設定ファイルをメニューに登録できます。
・設定ファイルの切り替えを文字キーに割り当てられるようにしました
「設1」などと割り当てるとキー操作で設定を切り替えることができます。
数字は、メニューに登録してある設定ファイルの並びに対応しています。ですので、この機能をつかうには、事前にメニューに設定ファイルを登録しておく必要があります。「設1」は一番上のファイルに切り替え、「設2」は上から二番目のファイルに切り替えます。
・現在使用している設定ファイルを記録するファイルをコマンドライン引数で変更できるようにしました
「yamabuki_r.exe -i yamabuki_r2.ini」のように「-i」の後にファイルパスを書いて指定してください。
実行ファイルのショートカットを利用する方法が一番簡単だと思います。
2010年09月22日
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新しいバージョン試させてもらいました。
右クリックメニューからの「設定ファイルの切り替え」操作が
無くなっているようなのですが
文字キー操作以外の方法がないのであれば
自分的には右クリックメニューは残っていた方がうれしいです。
というのも今現在、下駄配列カスタマイズ検討真っ只中で
ひらがな達がひしめき合っておりまして。
使っている配置は常に変化しているので「設1」「設2」などの文字キーの固定割り当てはしかねるからです。
あと、私事ながら二点ほど思ったことをならべてさせてもらいます。
一つ目は英数キーの設定ファイルと日本語キーの
設定ファイルとを分けられたら作ったファイルを整理しやすい様に思いました。
(下駄の定義は特に長くなりやすいのですが私の場合さらに英数時も下駄で
別定義してるので尋常ではない長さになりまして・・・。現在の行数なんと301行)
二つ目は機能キーの入れ替えが現在、英数と
日本語の両モード切り分けて使えないと思うのですが(間違っていたらごめんなさい)
(例 Space と 拡張1 を入れ替える設定をすると英数でも日本語でも適用される)
これが出来るようになると英数モード時に違ったアプローチの配置を作れるのにな。
と思いました。
この二点に関しては根幹にかかわる事だと思いますので強くは希望してないです。
(あればラッキーというイメージで)
また現状、上記した事が可能な手段があれば
教えて頂けたらありがたいです。
配列定義ファイルを英数と日本語で分けることについては、配列定義ファイルを分かりやすく指定できるような仕様が思いつかないので、絶対必要というのでないなら実装しない方向でいきたいです。
機能キーの入れ替えを英数と日本語で分けることについては、機能キーの入れ替えをしている所から入力モードの判別ができないので、実装不可能です。
そうですか、いやはや少し欲を言ってしてしまい失礼しました。
今のままでも充分過ぎる環境を提供して頂いているので満足してます。
改めて、感謝します。
「やまぶき」を通常使っていて全く困らないのですが、特殊な使い方をして不都合が出たので報告させていただきます。
2台のPC(windows vista+ATOK2009)でキーボードとマウスを共有する「どこドア」というソフトを使用することがあります。2台のPCで「やまぶき」を起動すると、キーボードのついていない側のPCで同時打鍵ができなくなります。キーボードのついているPCの「やまぶき」を起動しないと、キーボードのついていないPCで「やまぶき」を使用しても同時打鍵ができます。キーボードのついているPCを「親指ひゅんQ」、キーボードのついていないPCを「やまぶき」とすると同時打鍵ができません。そして、キーボードのついているPCを「やまぶき」で、キーボードのついていないPCを「親指ひゅんQ」としても、同時打鍵ができなくなります。
ただでさえ、複雑なことをしているのに他のPCのキーボード入力で不都合が起きるのは当然だと思いますが報告させていただきます。
今後も、「やまぶき」作成を応援しています。
キーボードのついているPCを「親指ひゅんQ」、キーボードのついていないPCを「やまぶき」とすると同時打鍵ができます。
二台のPCでやまぶきを起動すると同時打鍵できないのは、キーボードのついているPCとキーボードのついていないPCの両方で二回キーを入れ替えてしまっているのが原因のように思います。キーボードのついているPCだけやまぶきを起動しキーボードのついていないPCではやまぶきを起動しない場合だと、両方のPCで同時打鍵できたりしません? そうであるなら、二台のPCでやまぶきを起動すると同時打鍵できないのは、仕様通りの挙動と言えます。
キーボードのついているPCで「やまぶき」を使用して、キーボードのついていないPCで「やまぶき」を使用しない。と言うのは試したことがなかったので、さっそく試したところ通常のカナ入力となり親指シフト入力はできませんでした。
説明が足りなかったので追加すると、両方のPCで「やまぶき」を起動すると同時打鍵ができないだけで「親指シフト」の親指キーを押さない文字、つまり同時打鍵をしない文字は、親指シフト配列の入力ができます。「O」キーを押すと従来の「ら」ではなく「つ」が入力されます。このため、なんとなく惜しいなと思っています。同時打鍵ができないという意味を正確に説明すると、一つ一つバラバラに入力されます。例えば文字「つ」(Oキー)と「変換」を同時に打鍵すると「つ」「変換」となるか「変換」「つ」と入力されます。
(Oキーはカナ入力では「ら」ですが、親指シフトでは「つ」です。親指シフトで「変換」と「O」を同時打鍵すれば「ま」が入力されます。)
今までは、「親指ひゅんQ」+「どこドア」で問題は起きなかったのですが、最近になって親指シフトキーボードFKB7628が発売され購入したところ、「親指ひゅんQ」では、キーの変更の変更となってしまって「、」や「back space」が入力しにくくなってしまいました。「やまぶき」+「どこドア」ができないのは残念ですが、複雑なことをやりすぎなのだと思います。「やまぶき」では、「、」や「back space」キーも好きに変更できるので大変助かります。
親指シフトキーにしているキーがうまくリモート側に送られてないようですが、こちらではどこドアを試すことができないので、はっきりとした原因は分かりません。
対処できなくてすみません。
「どこドア」の併用さえなければ快調なので「やまぶき」を今後も使用させていただきます。今後とも宜しくお願いします。
「全角/半角」キーを文字キー(同時打鍵)へ割り当てたいと思っているのですが、実装可能でしょうか?
もし、可能であれば、次の更新で入れて欲しい
です。
「全角/半角」キー用の漢字は、そこまで需要はないかなと思って実装していません。
助かりました。ありがとうございます。
http://mogys.seesaa.net/article/165906723.html
今後とも開発、がんばって下さい。
応援しております。
下駄配列については、やまぶきの文字キー同時打鍵のシフトロジックは打ちやすいのかどうなのか、といったことに興味があります。
私自身は親指シフト配列を常用しているので、文字キー同時打鍵のロジックはそこまで煮詰められていなかったりします。当然思いつく範囲で調整はしたのですが、やはり本気で配列を覚えて文字を打つ場面でないと見えてこない物もあると思うので。
文字を打ってて打ちづらいとかがもしありましたら、コメントしてくだされば、できるだけ対処していこうと思います。
今後もし、そういう箇所が出てきましたら
報告させてもらうようさせて頂くようにします。