やまぶき Ver. 3.0.0をリリースします。
yamabuki3.0.0.zip
大きくバージョンが上がりました。
割と大きな機能追加があります。
・月配列のような前置シフト方式の配列も扱えるようにしました
親指シフトとの混在もできます。
・英語キーボードやAXキーボードにも対応しました
日本語キーボードしか持ってないので、日本語キーボード以外は対応していなかったのですが、一応、対応してみました。
英語キーボードの一番左上のキーに文字を割り当てられるようになったり、AXキーボードの変換キーや無変換キーが親指シフトキーとして使えるようになったりしているはずです。
テストしていないので、うまくいかない可能性があります。
・その他細かい修正をしました
親指シフトロジックの細部調整をしました。
一時停止を32bitと64bitで共有するようにしました。
Win+Eなどで出るウィンドウが裏に入ってしまう不具合を修正しました。
2009年12月28日
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windows XP で Microsoft Ward 2003を使っていて気付いた不具合を報告させていただきます。
右、左シフトキーで文字を打った後、右、左シフトを押してないにもかかわらず、たまに押されていると認識されてしまう。例えば左シフトで文字を打ち、左シフト(無変換)を離し、シフトなしで文字を打ってもまだシフトが押されたままと認識され、左シフトのほうの文字が認識されてしまう。設定の方を見ても良くわからないので設定の問題ではないとおもいます。
お手の空いた時間に見ていただけないでしょうか。
残念ながら、ご報告の現象はこちらで再現しなかったのですが、それらしい原因は見つかりました。
もしこのあてが外れて、次のリリースでも直っていなかったら、お手数ですがまたコメントしてください。
ご報告ありがとうございました。
1) (親指キーではなく)Shift単独を押したときはキーフックさせずShiftキーとして認識させてほしい。理由はMS−IMEの設定でShift単独で英数モードへの変更の機能があり、これを生かしたいため。
2) ローマ字入力方式の場合、打鍵速度が速くなると「いった」が「いlった」のようにおかしくなることがある。
2010年01月02日 14:11のコメントの続きです。以前報告させていただきました不具合に関して、ward以外では今のところ発生しておりません。なにかの参考になるかと思いまたコメントさせていただきました。次のリリース楽しみにしてます。
1)は確認できました。次のリリースで使えるようになっていると思います。
2)は確認できませんでした。おかしくなるというのは、出るべき文字が出ないということでしょうか? それとも、余計な文字が出てしまうということでしょうか?
親指シフトや文字キー前置シフト中にウィンドウが切り替わると、シフト状態になりっぱなしになるという不具合が見つかりまして、多分それではないかと思うのです。
Wordだと、もしかしたらいろんなサブウィンドウが出ていて切り替わったりしているのかもしれません。
不具合らしきものがありましたので報告させていただきます。
やまぶきの起動中に以下のショートカットキーが効かなくなるようです。
・ctrl+alt+任意のキー
・ctrl+shift+alt+任意のキー
MS Wordでこの不具合を確認しました。
なお、以下のショートカットキーは正常に動作します。
・ctrl+任意のキー
・alt+任意のキー
・ctrl+shift+任意のキー
・shift+alt+任意のキー
環境はwindows XP,Word2003です。
こちらでも確認し、修正しました。