2010年04月26日

やまぶき Ver. 4.3.0リリース

やまぶき Ver. 4.3.0をリリースします。

yamabuki4.3.0.zip

・「親指シフトが同時打鍵と判定される時間範囲」が0のときには、キーダウン時に文字を出すようにしました
 「親指シフトが同時打鍵と判定される時間範囲」を0に設定すると、普通の小指シフトと同じ挙動になります。
 コメントを書いてて気づいた、「普通の小指シフトの挙動も「キーダウン時に文字が出る」という利点があるので、選択肢として有りだと思います。」という言葉を実装したものです。

・秀丸エディタで「カーソル移動の加速」を有効にしているとカーソル移動時に関係ない文字が出る不具合を修正しました
・文字キー同時打鍵シフトで、シフトとして消費されたキーがキーリピートしてしまっている不具合を修正しました
・親指前置シフトが使えない不具合を修正しました
・設定ダイアログの親指前置シフトについての設定を単独打鍵のコンボボックスの中に入れました
posted by yama at 20:47| Comment(3) | TrackBack(0) | やまぶき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

やまぶき Ver. 4.2.0リリース

やまぶき Ver. 4.2.0をリリースします。

yamabuki4.2.0.zip

・メニューにフォーカスが当たっていると判別できるものについては、そのときに文字キーのキーの入れ替えをしないようにしました
 判別は完璧でなくFirefoxなど判別できないアプリもあるのですが、多くのアプリで判別可能となったので搭載してみました。

・仮想キーコード直接指定にモディファイアを付加できるようにしました
 私としては出来るつもりでしたが出来るようになってなかったので搭載しました。

・XP+ATOKで英数文字を入力しようとするとフリーズする不具合を修正しました
 この修正により、Google日本語入力に対してはvista以降でも、設定ダイアログの「動作モード」タブの「IMEへのアクセスに使うAPIの種類」をTSFに設定することが必須となりました。Google日本語入力をお使いの方は注意してください。
 MS-IME、Google日本語入力、ATOKではテストしましたが、それ以外のIMEでは不具合が出てしまうかもしれません。

・文字キー前置シフトが使えない不具合を修正しました
・シフトロジックの細部調整をしました
posted by yama at 00:06| Comment(9) | TrackBack(0) | やまぶき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

やまぶき Ver. 4.1.0リリース

やまぶき Ver. 4.1.0をリリースします。

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・文字キー同時打鍵シフトと親指シフトを混在できるようにしました
 [左親指シフト]の所に文字キー同時打鍵シフトの定義を書いたりすると、左親指シフトキーと文字キー二つを同時に打鍵したときの状況にキーを割り当てることができます。

・Microsoft Office WordやMicrosoft Office Outlook対策を無効にできるようにしました
 無効にすると、XPやVistaのコマンドプロンプトで文字が出るようになります。

・一時停止状態から復帰するときに設定を再読み込みするようにしました
 スクロールロックキーを二回押せば、設定が再読み込みされます。

・定義できる配列面として[小指拡張親指シフト1]と[小指拡張親指シフト2]を追加しました
 通常、小指シフトキーは配列面の切り替えに使われるため、「文字キーに割り当てたものに小指シフトキーを押してShiftのモディファイアを付加する」ということができません。
 これに対処するには、小指シフト面にShiftのモディファイア付きで割り当てればよいのですが、拡張親指シフト面には対応する小指シフト面がありませんでした。

・文字キー同時打鍵シフトで、シフトとして消費されたキーはキーリピートしないようにしました
・文字キーに割り当てたキー出力や親指シフトキーでかなロックの状態を変化させることができない不具合を修正しました
・ローマ字配列や英数配列で文字キー同時打鍵シフトが使えない不具合を修正しました
posted by yama at 20:23| Comment(17) | TrackBack(0) | やまぶき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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